長湯温泉 ガニ湯

ganiyu public wild bath in Nagayu onsen,Oita,Japan 九州の温泉
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お気に入りのポイント 泉質・にごり湯・露天風呂・個性・立地・野湯・析出物・公共浴場

ganiyu public wild bath in Nagayu onsen,Oita,Japan
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温泉紹介

長湯温泉中心部の川の中に、なんと無料で入れる混浴の露天風呂が存在している。
少し増水するとたどり着けないのがこのガニ湯だ。
元々は大きめ石で組まれた浴槽なのだろうが、長湯温泉の成分によってオレンジ色に輝く独特の存在感を川の中から放っている。

ganiyu public wild bath in Nagayu onsen,Oita,Japan
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ガニ湯に行くには、ここを目印に川に降りて行く。

ここを降りて左に曲がる。

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道路の下を潜り、右手にガニ湯がある。
なお、着替えはこの場所で行い、右手にある棚に荷物を置くことが出来る。

道路をくぐって右手に行くとすぐガニ湯だ。
公共浴場といっても湯舟が一つしかない混浴の野湯だ。

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湯温は低めなので冬は厳しそうだ。
泉質は、典型的な長湯の炭酸泉で、成分が濃いため析出物が大量に付着していて見ごたえがある。

温泉街から丸見えであり、入浴には勇気がいるだろう。
それだけに開放感は半端なく、大変気持ちが良い。
これに無料で入れることが素晴らしい。

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川が増水すると、あっという間に風呂が水に浸かってしまうのがユニークだ。
オレンジ色の湯舟が川の中にあるのはシュールだ。

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沈んだ川の色のなかで、オレンジ色の湯と浴槽は、スポットライトをあてられたように浮き上がって見えて美しい。
川向うの土手沿いに壁に温泉が排出されている場所があり、そこもオレンジ色に染まって一部析出物が付着している。長湯温泉の成分の個性を感じる画像だ。

温泉情報 (2023年12月最終確認)

泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム‐炭酸水素塩泉

源泉かけ流し:◎

住所:〒878-0402 大分県竹田市直入町大字長湯

電話: 無

営業時間: 24h

定休日: 無 

入湯料: 無料 

ご注意:この情報は古い、もしくは不正確な場合があります。また、自然災害やCOVID-19による影響で営業が大幅に変更もしくは休止になっている場合があります。
訪問のご検討またはご利用の際は、ご自身にてご確認願います。

訪問時期:2004年10月